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富士急スケート部

WATANABE, Yukari 2006.4.1update
渡邊ゆかり(わたなべ・ゆかり)選手  スプリンター
1981年4月28日・北海道稚内市生まれ。
白樺学園高を経て2000年富士急へ。 [7年目]
2002年ソルトレークシティー五輪・2006年トリノ五輪出場
過去の戦績 自己ベスト

渡邊ゆかり選手
(撮影:ガンちゃん)
高校時代に全日本ジュニア選手権スプリント部門(2000年1月)を制し、短距離のホープとして富士急へ。長田監督が早くから注目していたという逸材だけあって、社会人1年目からその才能を開花させ、日本代表の常連になりました。

絶好調で迎えた2001年3月の世界距離別選手権500mでは当時日本歴代3位の好タイムをマーク、翌2002年のソルトレークシティー五輪では、500mの代表として大器の片鱗をいかんなく発揮、日本人3人目となる37秒台に突入しました。

目を見張るロケットスタートを武器に、2002年11月の浅間選抜500mでは屋外にもかかわらず驚きの国内最高記録(当時)を樹立。“ここ一番”のパフォーマンスにも定評があり、2005年1月W杯カルガリー大会では、自己最高の2位に入りました。
優しい笑顔も魅力的な日本スプリント界エースの1人です!

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