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エムウェーブ |
エムウェーブ以外 |
チケット
入場料 |
1日あたり1000〜1500円程度。
前売券はローソンチケット等でも購入可。
当日券がなくなるとことはまずありません。 |
ほとんどの場合、無料です!
もちろんチケットも不要。 |
| 寒さ |
屋内だからといってあなどれません。屋内リンクは「巨大な冷凍庫」ともいえますので。細かい話ですが、氷に近い前列ほど、やはり冷えます。 |
氷の溶けない場所に行くわけですから、寒いことは寒いです。けれど、必要以上に恐れることはありません。リンクにはたいてい暖のとれる場所が用意されています。 |
| 服装など |
経験上、国際大会以外では館内の暖房は抑え気味。冬場に外を歩く格好くらいがちょうどいい感じです。
プラスチック椅子にじっと座っていると“底冷え”してきますので、ひざ掛けや座布団などがあると重宝します。 |
それなりの防寒上着があれば大丈夫!ですが、当然屋外にいる時間が長くなりますので、自然条件に留意が必要です。降雪や低温、強風が予想される場合、“首”を暖める備えを。マフラー、手袋、ハイカットの靴やレッグウォーマーなど……。
靴は、別にどんなものでもいいのですが、布製の薄手の靴は、足の甲をじんわり冷やします。また底の薄い靴も、足の裏から冷気が伝わってきます。 |
会場への
交通 |
大会期間中は、長野駅東口〜エムウェーブを結ぶ直通バスが運行されています(片道10〜15分、300円程度)。
土日夕方の長野市内はけっこう渋滞します。帰りの時間は少々余裕を持っているほうが安心です。 |
繁華街まで歩いて5分のリンクから、携帯の電波も届かない山奥まで、いろいろ。
国内主要リンクのご案内(私家版)を参考にしてみてください。
車の場合、路面凍結に注意。 |
| 観戦場所 |
ホームストレート側に設置される記者席・招待席を除き、どこにでも座れます。
ストレート側の席から埋まっていきますが、コーナー部で見るレースもまたおもしろいものです。レースによって場所を変えながら見るというのもアリです。 |
観客席(屋内だったり屋外だったり)が用意されている会場もありますが、せっかくですから、選手の息づかいまでもが届くリンクサイドぎりぎりで、迫力を感じながら観戦することをおすすめします。生観戦の“醍醐味”を味わってみませんか? |
| 飲食 |
レストランはありませんが、大会中は弁当屋さんや軽食スナック類の売店が会場内に出ます。 |
食堂がある会場もありますし、どこでも自動販売機程度はありますので、暖かい飲み物には困りません(売切注意)。
で、それをその辺に放置しておけばあっという間にヒエヒエになりますので、冷たい飲み物にも困りません(置き忘れ注意)。 |
プログラム
など |
日本スケート連盟のサイトで翌日のスタートリストをアップしてくれますので、それを印刷して持っていくと便利です。 |
入口で、一般客にも当日のスタートリストが配られています。レース前、まずはこれを見ながら気分を盛り上げます(私の場合)。
売店では大会プログラムや記念ピンバッジなども販売されています。 |
スタート順やリザルトは会場内に掲示される場合が多いので、必要な場合は、メモったり、デジカメで撮ったり……。
プログラムが一般販売されているケースはまれですので、会場で聞いてみましょう。 |
| 写真撮影 |
どの会場でもフラッシュ撮影は厳禁!スタート時だけでなく、レース中も慎む配慮を。
特にエムウェーブはリンクまで遠すぎてフラッシュの効果はないそうです。それどころかレースの妨げになります(実際、それが原因のスタートやり直しも少なくありません)。
乾電池は予想以上に寒さに弱いので、予備の電池や、それを暖めておくカイロなど用意すると安心。 |
コンパクトカメラのズーム程度では、なかなか厳しいものがあります。表彰式も会場の真ん中で行われますので、望遠がないと“雰囲気写真”にならざるを得ません。
また屋内のため照明が暗く、フィルムの感度を上げる工夫も必要になります。 |
たいていの場合、リンクサイドのマットまで寄れますので、慣れればそれなりに迫力のある写真を撮ることができるでしょう。
屋外では太陽の向きも気になるところ。
表彰式ではフラッシュOK(レース時以外)、祝福の言葉をかけつつ盛り上げましょう! |