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1998年12月、雨の浅間選抜

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岡崎朋美選手
富士急スケート部
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シーズンの記憶

2001/2002 season 2004.5.1update
2001/2002 シーズン
  岡崎選手五輪で500m日本新!/富士急勢6人が五輪出場/成田選手国内8連勝
富士急
メンバー
岡崎朋美選手・三宮恵利子選手・田畑真紀選手・根本奈美選手・成田亜希選手
清水知美選手・小原悠里選手・田口恵子選手・渡邊ゆかり選手

長田照正監督・羽田雅樹コーチ

2001/2002シーズンいよいよ迎えた五輪シーズン開幕戦、岡崎選手は大会直前に虫垂炎に襲われるアクシデントで本来の力を発揮できず、10年ぶりの代表落ちという苦渋をなめました。
その後、自費で代表組に帯同しながら代表最終選考会である全日本スプリント選手権に参戦、土俵際に追い詰められながら500m2本目を1位でフィニッシュ!見事3度目の五輪出場を決めたこのレースこそ、岡崎選手の真骨頂といったところでしょう。
ソルトレークシティー五輪では37秒77の日本新をマークして日本人最高の6位入賞、存在感を示してくれました。
三宮選手は、日本トップの力は示しつつも、本調子に戻らないまま迎えた五輪では500m11位・1000m17位に終わりました。メダルの重圧は想像以上に厳しいものでした。
すでに五輪内定が出ていた田畑選手、W杯表彰台の常連として迎えた五輪は3種目に出場、2種目でシングル順位に食い込み、なんとか意地を見せました。
2度目の五輪出場となった根本選手は2種目に登場、小原・渡邊両選手は初めての五輪を伸び伸び戦いました。渡邊選手はこの大舞台で自己ベストをマークして9位に入っています。
五輪出場はならなかった清水・成田・田口各選手ですが、全日本実業団・国体・全日本選抜などの国内大会で優勝を重ね、実力を示しました。成田選手は1月以降国内戦無傷の8連勝を遂げ、靴を脱ぎました。
シーズン終了後、三宮選手・成田選手・田口選手が現役引退、羽田コーチが退部されました。

【写真】
 左上 ソルトレークシティーの街角 (by おおたにさん) 
 右上 三宮・外ノ池両選手 (全日本距離別@長野で by ガンちゃん) 
 左中 岡崎選手 (ソルトレークシティー五輪で by 小関護さん) 
 右中 三宮選手 (全日本距離別@長野で by ガンちゃん)
 左下 岡崎選手 (全日本スプリント@長野で by 小関護さん)
 右下 田口・成田両選手 (浅間選抜で by ひらた)

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