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1998年12月、雨の浅間選抜

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岡崎朋美選手
富士急スケート部
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シーズンの記憶

2003/2004 season 2004.9.8update
2003/2004 シーズン
  岡崎選手代表の座ガッチリキープ/新人大津選手が活躍/田畑選手新天地で再出発
富士急
メンバー
岡崎朋美選手・根本奈美選手・清水知美選手・小原悠里選手・渡邊ゆかり選手
(新)大津広美選手
/ 長田照正監督・黒岩敏幸コーチ

2003/2004シーズン新谷選手・大菅選手・吉井選手ら若手の台頭で、ますます激しくなった短距離トップ争い。そんな中でも岡崎選手はしっかり代表の座を確保、W杯コラルボ大会500mで2位に入るなど、第一人者として健在ぶりをアピールしました。
根本選手が国内開幕戦となる全日本距離別選手権3000mで優勝、田畑選手が去った富士急オールラウンド陣の牽引者として存在感を示しました。
新人・大津選手が開幕戦から能力の高さを披露、滑るたびに進化を続け、初の世界距離別選手権の舞台も経験しました。
国内戦でも富士急陣は大活躍でした。国体3000mでは小原選手が優勝、全日本選抜では清水選手が圧倒的な力の差を見せつけ2年連続2冠を達成しています。
前シーズン終了後、田畑選手が自らの決断で富士急を去り、苫小牧スケート連盟所属で登場しました。トリノ五輪へ向けて、元富士急・羽田雅樹コーチとともに新たなる挑戦を始めた姿に、リンクサイドからも暖かい声援が送られていました。
シーズン終了後、根本選手が退社・独立しました。また、黒岩コーチが退社、新たに和田貴志氏をコーチに迎え、さらに清水選手が現役引退しマネージャーに就任されました。

【写真】
 左上 岡崎選手 (全日本距離別@長野で by ガンちゃん) 
 右上 渡邊・大菅両選手 (全日本距離別@長野で by ガンちゃん) 
 左中 清水選手 (全日本選抜@盛岡で by ガンちゃん) 
 右中 大津選手 (全日本距離別@長野で by ガンちゃん)
 左下 岡崎選手 (世界スプリント@長野で by ガンちゃん)
 右下 三宮さん (スケート教室@富士急ハイランドで by ひらた)

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