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1999年12月の岡崎選手の足元

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岡崎朋美選手

Profile 2007.3.11update
プロフィール
1971年9月7日・北海道斜里郡清里町生まれ。
釧路星園高を経て1990年富士急へ。 [16年目]
過去の戦績 自己ベスト
岡崎朋美選手
(撮影:ひらた)
長田監督に素質を見出され富士急入り。
当時の日本のエース・橋本聖子選手の背を追う苦しい練習に耐え、1992年、真駒内選抜500m優勝をきっかけに世界の舞台へ。

1994年、リレハンメル五輪に初出場を果たし、2年後にはW杯で初優勝(通算12勝は日本女子最多)し、一気にトップの仲間入り。
そして迎えた1998年、長野五輪500mにおいて、日本女子短距離陣として初となる銅メダルを獲得し、その笑顔で一躍日本中の人気者に!

順風満帆のアスリート生活に見えましたが、2000年春、悪化した椎間板ヘルニアの治療のため腰にメスを入れ、五輪イヤーにはシーズン開幕直前に虫垂炎に襲われ代表落ちの屈辱も味わうことになりました。

今までにない試練を、前向きな笑顔と、強い精神力と、類まれな集中力と、底知れぬ潜在能力とで乗り越えて代表の座をもぎ取った2002年ソルトレークシティー五輪では日本記録をマークし日本人最高位に。

2005年1月、5シーズンぶりとなるW杯優勝を日本新で飾り、日本中にその健在ぶりをアピール。
日本選手団主将として参加した2006年トリノ五輪500mでは、メダルまであと一歩の4位に入り、多くのファンに大きな感動を与えてくれました。

清水宏保選手とともに、日本チームの精神的支柱であり、強豪揃いの短距離界にあって今なお第一人者の座を譲らないどころか、世界の頂点見据えてまだまだ進化は止まらない岡崎選手です!
現在の自己ベスト
100m 500m 500m×2 1000m 1500m 3000m 2000mリレー スプリント総合
1045
参考記録
3773 7564 11578 20025 43710 23813
日本記録
151.225
五輪出場記録
1994年 リレハンメル五輪(ノルウェー) 500m14位
1998年 長野五輪(日本) 500m3位・1000m7位
2002年 ソルトレークシティー五輪(アメリカ) 500m6位
2006年 トリノ五輪(イタリア) 500m4位・1000m16位
2010年 バンクーバー五輪(カナダ) ?

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